「天才」「不登校」「ひきこもり」
2011年 06月 07日
日本にも天才はいるんだな、とブログを読んで思った
「紙一重 」 『404 Blog Not Found』 小飼 弾
ブログ筆者の小飼氏は中学を不登校になり、16歳で大検を取得した後、
カリフォルニア大バークレー校に進んだ経歴の持ち主。
「落ちこぼれ」ならぬ「浮きこぼれ」という言葉があるように、日本にも天才はいる
しかし、米国のようなギフテッド教育は行われておらず、天才は天才になりきれない
上記ブログに引用されているブログも、"天才コンプレックス"に悩む人生を書いている
社会的居場所が無いのに重圧は当然のようにあり、その中で自我とエゴに苦しむ
天才の正反対にいるような自分にも不思議と共感できる点が多い
その原因はどこにあるのだろうか?
おそらく、規範的社会(普通の社会)という重厚な存在に打ちのめされている点だろう
天才から見れば凡人の、私から見れば優秀な人々の、積み上げた重厚な存在だ
社会という壁をどう突破すればいいのか
学校を変えればこのような疎外を解決できるだろうか?
例えば教師が家を訪問したり・・?、やはり学校には頼れない
私は、自分を中心に据えて世界を捉える以外にないと思っている(個人ができることは)
自分の頭で自律して考え行動する以外に、社会に参加する方法は無い
なにせ、「普通」にしていては疎外され不登校になるしかないのだから
幸いにも大学はそのような存在にも道を与えてくれる
しかも尊厳とプライドを保ったまま、4年もの社会へ復帰する時間までくれる
天才はバークレーに行くし、そうでなくても独学でなんとかなる、その点は素晴らしい
やはり、天才にしろ不登校にしろ疎外されている人には、大学という社会復帰の道が必要だ
今、もし不登校の人がこのブログを見ているなら、なにがなんでも大学進学を勧める
普通の高校・浪人生は実際それほど真面目でないし、なにかといえば他人のせいにする
社会の規範からはずれた時こそ、個人主義的な視点を得る絶好の機会だ
「紙一重 」 『404 Blog Not Found』 小飼 弾
ブログ筆者の小飼氏は中学を不登校になり、16歳で大検を取得した後、
カリフォルニア大バークレー校に進んだ経歴の持ち主。
「落ちこぼれ」ならぬ「浮きこぼれ」という言葉があるように、日本にも天才はいる
しかし、米国のようなギフテッド教育は行われておらず、天才は天才になりきれない
上記ブログに引用されているブログも、"天才コンプレックス"に悩む人生を書いている
社会的居場所が無いのに重圧は当然のようにあり、その中で自我とエゴに苦しむ
天才の正反対にいるような自分にも不思議と共感できる点が多い
その原因はどこにあるのだろうか?
おそらく、規範的社会(普通の社会)という重厚な存在に打ちのめされている点だろう
天才から見れば凡人の、私から見れば優秀な人々の、積み上げた重厚な存在だ
社会という壁をどう突破すればいいのか
学校を変えればこのような疎外を解決できるだろうか?
例えば教師が家を訪問したり・・?、やはり学校には頼れない
私は、自分を中心に据えて世界を捉える以外にないと思っている(個人ができることは)
自分の頭で自律して考え行動する以外に、社会に参加する方法は無い
なにせ、「普通」にしていては疎外され不登校になるしかないのだから
幸いにも大学はそのような存在にも道を与えてくれる
しかも尊厳とプライドを保ったまま、4年もの社会へ復帰する時間までくれる
天才はバークレーに行くし、そうでなくても独学でなんとかなる、その点は素晴らしい
やはり、天才にしろ不登校にしろ疎外されている人には、大学という社会復帰の道が必要だ
今、もし不登校の人がこのブログを見ているなら、なにがなんでも大学進学を勧める
普通の高校・浪人生は実際それほど真面目でないし、なにかといえば他人のせいにする
社会の規範からはずれた時こそ、個人主義的な視点を得る絶好の機会だ
by mogura-nikki | 2011-06-07 01:59 | 学生時代に勉強以外でしたこと | Trackback | Comments(0)

